華麗なる一族のモデル
昨日から待ちに待った「華麗なる一族」が始まりました。私は山崎豊子さんの大ファンでその著作はほとんど読んでいることと、題材が神戸であることからとても期待していました。しかも小説には偶然にも
神戸郵船ビルの地下のバーでのシーンが描かれているのですが、そのビルは私が昔勤めていた設計事務所が入っているビルなのです!!(残念ながらバーどころか地下すらありませんでしたが・・・)。
そしてなにより7年ほど前になりますが、あの万俵家のモデルとなった方の末裔におあいすることができました。
当時私は神戸市内の某保育園の設計担当でしたが、その保育園の竣工イベントにて理事長としてその末裔の方が来られていました。当時上司から「桁違いのお偉方ですからくれぐれも粗相のないように」と釘をさされたことの意味が最近ようやくわかりました。
ドラマの中の阪神銀行のモデルは現在の神戸銀行、阪神特殊鋼のモデルが山陽特殊製という会社であるという説が強く(実際に同じグループだったらしい)その一族が万俵家のモデルであるらしい。
ちなみにドラマに出ていたあの大邸宅は実際に一族が住んでいた「神戸市立須磨離宮公園」がモデルになっているようです。(神戸市が1973年に買収)神戸の方ならたいていご存知でしょうが、「あれが家なん・・・」というとてつもない広さです。
そんなこんなでものすごく親近感があり、週末がとても楽しみです。
しかし大河ドラマ並みに費用かかってるのでは・・・と思わせるほど豪華な
顔ぶれ、そしてセットには「これがドラマか?」と思わず言ってしまいました。
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電子書籍はでじたる書房

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